原稿を客観的に見る方法―――書いて一晩おく、印刷する

 

原稿を書き上げたら、一晩おいて翌日に新鮮な目で読みましょう、とは、よく言われることです。これは私も実践しています。

 

原稿を客観的に眺めてみることが、どうしても必要だからです。

 

執筆しているときは、文章をまとめることに集中しています。すると、自分ではよいと思って書いたのが、文章の流れが悪い箇所があったり、独りよがりになっている箇所があったりすることに気づきます。

 

誤字・脱字も、書いた直後は気づかなかったのに時間をおくと見えるのです。

 

雑誌やサイトの記事ですから、わかりやすい、読みやすい文章というのは大事です。

 

私は、原稿をプリントすることもします。モニター上とは違う感覚で読めるので、上記のような気づきがあります。インクや紙の節約を考えて、ワードの表示を「閲覧モード」にすることもあります。

 

私の回りのライターは、こんなふうに、読みやすくなるような工夫をしている人が多いです。

 

 

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