カテゴリ:地道な努力


編集者とのやりとりは、しっかり行う
こんな記事を書いてほしいと依頼を受けたとき、当たり前ですが、依頼主の編集者とよく打ち合わせることは大切です。...

書くチャンスは、どこかにあるはず
日本語の雑誌やウェブサイトは星の数ほどありますが、1人のライターが書ける媒体は、そのほんの一部です。 5、6年も、さらには10年以上も同じ媒体に書き続けられるとは限りません。 ですので執筆依頼はすべて引き受けるのもよいと思いますが、内容面や原稿料の面で、すべてを請け負えないことは出てきます。...

ネタ的に不利な国や地域でも、生き残れる方法を考える
特定の分野ではなく、一般的にですが、スイスという国は、例えばイギリ ス、フランス、ドイツに比べて日本の媒体から「 どうしてもスイス発の話題を書いてほしい」と求められることが少ないマイナーな国です。...

1本1本に、全力を尽くす
記事が短くても長くても、書くと決まったら、編集者が修正したり加筆しないでいいようにと全力を尽くすことは大切だと思います。(結果的に、直しが入ってもよいのです) 継続的に書けなくなるほどエネルギーを消費してしまうのは困りますが、毎回6~7割の出来でというのは、甘いのではと感じます。...

文章は短めにする
エッセイ本などでは、一文がかなり長いということがよくあります。それは書き手の特徴なので「この長いのがいいなぁ!」と感じる人もいるでしょう。 一般的な記事の場合は、一文が長いとわかりにくくなりやすいです。そのため、短めに書くことが好まれます。あまりに区切ってしまうこともよくないので、加減を学ばないといけませんが。...

相性のよさそうな媒体を見つける
寄稿を続けていけそうだと思って連載を引き受けても、相性が合わない媒体というのはあるものです。 面白い記事なのにページビューが伸びない(面白くても、必ずしもウケるとは限りません)とか記事の内容が編集者の思い描いているものとぴったり合わなくて、もう書かなくていいと言われたり、編集の全体方針が変わって連載が打ち切りになることもあります。...

例えば3000字以上の、長めの原稿を書く
通常、短い原稿のほうが長い原稿よりも執筆に注ぐエネルギーは少なくて済みます。 ですが、短い原稿でも、必ずしも調べる時間も短くて済むわけではありませんし、情報のどの部分を伝えるべきか(逆に言えば、どの部分を書かないかを決める)ことに時間がかかることもあるでしょう。...

原稿を客観的に見る方法 その4 声に出して原稿を読む
これまで、原稿を書き終えて推敲するときの方法をいくつか挙げてきました。 もう1つの方法として「原稿の音読」もあります。客観的に内容を確認し文章の区切りをよく見るには、よい方法です。 ただ、私はナレーションのように、つい上手に読もうとしてしまう傾向にあり、個人的には音読でチェックすることは少なめです。

自分の掲載記事を読み返して、元気を出す
スランプまではいかないにせよ、「自分には原稿が書けないのかも」という気持ちになることはないでしょうか。 そんなとき、掲載された自分の記事をざっと読み返したり、編集者が誉めてくれた自分の記事のどんな点がよかったのかを思い出したりしてみるのは、新しい原稿を進めていくために、おすすめです。...

本を読んで、感動する時間をもつ
私は小説やドキュメンタリー本を読むと、内容によっては心が揺さぶられて、泣くことがあります。 最近、立て続けに小説を読んでいますが、泣いてばかりです。...

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