ライターの壁にぶつかっても乗り越えていく、意外な方法
WEBライターの山田ユウキさんの「WEBライター講座」の初心者向けコラムが目に留まりました。 WEBライターに限らず、記事を書く仕事をしている人は、仕事を継続していく上で何らかの困ったこと(たとえば、クライアントとの間に波風が立った、報酬が希望通りではない、執筆の意欲がわかない)が出てくるはずです。...

感染措置が終了したいま、10年先を見つめて~2022年の春
ヨーロッパは、新型コロナウィルス感染措置の緩和・解除が日本より早く進んでいます。スイスでは、2022年4月1日から、すべての措置が終了して、社会が「通常」の状態に戻りました。...

何年経っても、記事の執筆先を探し続ける
先日、久しぶりに知人ライターから、近況報告のメールが届きました。 とても元気そうでした。最近、6ページにわたる雑誌記事の依頼があったそうで、うまくいったとのこと。まだ記事を見せてもらっていませんが、私も嬉しくなりました。 そんな知人は、ライター経験が長く、豊富です。...

企画力をつける――編集者に面白いネタを提供する
2019年から、アート&デザインのウェッブマガジン「DIRECTION」に寄稿を続けています。 編集部、そして各地のライターたちが、日本ではあまり報道されていない話題を掘り下げて書いています。 私の記事一覧は、こちらです。記事になったテーマはすべて、私から編集者に提案しました。...

まだまだ勉強が足りない!と自覚する
最近、私の執筆歴の1.5倍の経験を持つ有能なライターの方(日本人)のお話を聞く機会がありました。日々、ものすごく勉強していらして、とてもかなわないと感じたとともに、すごい人はやはり努力しているのだと思いました。 私も面白い記事を書いて、あちこちの媒体から求められるライターであるために、やるべきことが、まだ「山」とあると気づかされました。...

「ライター業をしている」と宣伝する
フリーランスの書き手として仕事を続けていくためには、実績を積みながら自分の名前をさらに売っていかなければなりません。 著書が何冊もある、有名な媒体でずっと連載している、いくつもの著名媒体に書いているといったことがないと、自分の存在を知ってもらうのは簡単ではないと思いますが、宣伝活動は地道に続けましょう。...

達成感にひたれることが、嬉しい
ここ数日間、充実感にひたっています。 取材に時間をかけた話題を約5千字でまとめ上げたのですが、読んでくれた友人たちから「ものすごく興味をそそられた」「ここに、ぜひ行ってみたい」「感染の話題が多い中で、とっても新鮮だった」「写真がすごくいい」「これだけの記事をまとめるって、本当にすごい」とコメントが届きました。 こちらが、その記事です。...

クローディアー 真理さん(ニュージーランドのジャーナリスト/コラムニスト)
私が監事を務めるNPOグローバルプレスのメンバーのおひとり、クローディアー 真理さんは、南半球のニュージーランドにお住まいです。 クローディアーさんも、このNPOに長く在籍されていますが、まだお会いしたことはありません。ときどきメールで情報交換しています。...

編集者とのやりとりは、しっかり行う
こんな記事を書いてほしいと依頼を受けたとき、当たり前ですが、依頼主の編集者とよく打ち合わせることは大切です。...

書くチャンスは、どこかにあるはず
日本語の雑誌やウェブサイトは星の数ほどありますが、1人のライターが書ける媒体は、そのほんの一部です。 5、6年も、さらには10年以上も同じ媒体に書き続けられるとは限りません。 ですので執筆依頼はすべて引き受けるのもよいと思いますが、内容面や原稿料の面で、すべてを請け負えないことは出てきます。...

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