特定のテーマについて書くよう依頼を受けることとは別に、ライター、ジャーナリストとして情報発信していくには、常に話題を探さなくてはいけません。...

日本にいる昔の友人や知人が、私のサイトやブログを見て連絡をくれることがあります。 「ジャーナリスト、ライター業をしているなんて、学生時代のあなたからは想像できない」と言われることもありますが、この仕事を続けたいという意欲がある限り、取材して書き続けるつもりです。...

新しい年がやってきました。クリスマス前後は周囲の人たちの緊張感や期待感が、やはり私にも伝わってきて、少し張りつめたような気分でしたが、年越しにかけては「クリスマスが終わった!」という緩やかさの中で過ごしました。 昨年の2019年は「感謝」という言葉に尽きた1年でした。たくさんの素敵な出会いや嬉しい出来事が続きました。...

情報があふれているいま、「何を書くか、伝えるか」の話題探しは決して簡単ではありません。記事は、やはり、読んでもらい、何かを感じてもらわなくてはなりません。 ネタのアイデアは尽きないという心構えでいることは、大切です。...

スイスで、10年以上親しくしている年上の日本人のKさんは、主婦専業です。いつも楽しそうにしています。 ご主人と一緒に、また1人でもヨーロッパをよく旅行したり、日本からのご友人をよく自宅に招いたり(泊めてあげたり)、ヨガや絵画教室に通ったり。日本にもしばしば帰国しています。...

先日、仲の良い友人と食事をしていたときのことです。いろいろなことに興味を持って、楽しく暮らしているその友人は「ある本で、物事はなんでも12年間続ければ(立派な)形になると書いてあったの。私はどれも12年は続いたことがなくて。その点、Satomiは記事執筆を何年も続けていて羨ましい」と言いました。...

執筆に取り掛かる気分になれないことが、時折ですが、あります。そんなときは体や心を休めつつ、とにかく少しずつでも書けることから書いています。 そういうとき、日本の音楽も聴きます。最近は、昔よく聴いていたスピッツの曲を流します。スピッツは、結成30年を迎えても変わらず人気ですが、自分たちの世界観を長年表現し続けて、とても感心します。...

私はスイス内、そしてスイス以外の国にも出かけて取材を続けています。本当に、いろいろな分野に従事しているかたたちにお会いしてきました。...

取材して記事を書くことは、時間がかかります。記事内の1か所の数値や言葉も綿密にチェックした上で、最終的に紙媒体で出版したりネット上で公開します。 中には「そこまで細かいことをチェックしなくても」という方針の編集部もあるでしょう。でも、私が寄稿してきた媒体は、みな、その軸はぶれていません。...

急な依頼で1週間以内に取材して記事を仕上げる、取材を受けてもらいにくい人・企業にアプローチする、膨大な資料をわかりやすくまとめる、など記事を書くにあたっては、「ちょっと大変かも」ということがいろいろあります。 当然ですが、それは、フェイスブックやツイッターで気軽に情報発信するのとは違って、かなりエネルギーがいります。...

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