まだまだ勉強が足りない!と自覚する
最近、私の執筆歴の1.5倍の経験を持つ有能なライターの方(日本人)のお話を聞く機会がありました。日々、ものすごく勉強していらして、とてもかなわないと感じたとともに、すごい人はやはり努力しているのだと思いました。 私も面白い記事を書いて、あちこちの媒体から求められるライターであるために、やるべきことが、まだ「山」とあると気づかされました。...

「ライター業をしている」と宣伝する
フリーランスの書き手として仕事を続けていくためには、実績を積みながら自分の名前をさらに売っていかなければなりません。 著書が何冊もある、有名な媒体でずっと連載している、いくつもの著名媒体に書いているといったことがないと、自分の存在を知ってもらうのは簡単ではないと思いますが、宣伝活動は地道に続けましょう。...

達成感にひたれることが、嬉しい
ここ数日間、充実感にひたっています。 取材に時間をかけた話題を約5千字でまとめ上げたのですが、読んでくれた友人たちから「ものすごく興味をそそられた」「ここに、ぜひ行ってみたい」「感染の話題が多い中で、とっても新鮮だった」「写真がすごくいい」「これだけの記事をまとめるって、本当にすごい」とコメントが届きました。 こちらが、その記事です。...

クローディアー 真理さん(ニュージーランドのジャーナリスト/コラムニスト)
私が監事を務めるNPOグローバルプレスのメンバーのおひとり、クローディアー 真理さんは、南半球のニュージーランドにお住まいです。 クローディアーさんも、このNPOに長く在籍されていますが、まだお会いしたことはありません。ときどきメールで情報交換しています。...

編集者とのやりとりは、しっかり行う
こんな記事を書いてほしいと依頼を受けたとき、当たり前ですが、依頼主の編集者とよく打ち合わせることは大切です。...

書くチャンスは、どこかにあるはず
日本語の雑誌やウェブサイトは星の数ほどありますが、1人のライターが書ける媒体は、そのほんの一部です。 5、6年も、さらには10年以上も同じ媒体に書き続けられるとは限りません。 ですので執筆依頼はすべて引き受けるのもよいと思いますが、内容面や原稿料の面で、すべてを請け負えないことは出てきます。...

ネタ的に不利な国や地域でも、生き残れる方法を考える
特定の分野ではなく、一般的にですが、スイスという国は、例えばイギリ ス、フランス、ドイツに比べて日本の媒体から「 どうしてもスイス発の話題を書いてほしい」と求められることが少ないマイナーな国です。...

1本1本に、全力を尽くす
記事が短くても長くても、書くと決まったら、編集者が修正したり加筆しないでいいようにと全力を尽くすことは大切だと思います。(結果的に、直しが入ってもよいのです) 継続的に書けなくなるほどエネルギーを消費してしまうのは困りますが、毎回6~7割の出来でというのは、甘いのではと感じます。...

文章は短めにする
エッセイ本などでは、一文がかなり長いということがよくあります。それは書き手の特徴なので「この長いのがいいなぁ!」と感じる人もいるでしょう。 一般的な記事の場合は、一文が長いとわかりにくくなりやすいです。そのため、短めに書くことが好まれます。あまりに区切ってしまうこともよくないので、加減を学ばないといけませんが。...

相性のよさそうな媒体を見つける
寄稿を続けていけそうだと思って連載を引き受けても、相性が合わない媒体というのはあるものです。 面白い記事なのにページビューが伸びない(面白くても、必ずしもウケるとは限りません)とか記事の内容が編集者の思い描いているものとぴったり合わなくて、もう書かなくていいと言われたり、編集の全体方針が変わって連載が打ち切りになることもあります。...

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