私はスイス内、そしてスイス以外の国にも出かけて取材を続けています。本当に、いろいろな分野に従事しているかたたちにお会いしてきました。...

取材して記事を書くことは、時間がかかります。記事内の1か所の数値や言葉も綿密にチェックした上で、最終的に紙媒体で出版したりネット上で公開します。 中には「そこまで細かいことをチェックしなくても」という方針の編集部もあるでしょう。でも、私が寄稿してきた媒体は、みな、その軸はぶれていません。...

友人宅でのパーティーに行ったり、友人とその友人(面識がなかった人)も交えてどこかに出かけたりすると、年齢や職業が様々な人たちと出会うことができますが、取材・執筆をしていても同じです。...

急な依頼で1週間以内に取材して記事を仕上げる、取材を受けてもらいにくい人・企業にアプローチする、膨大な資料をわかりやすくまとめる、など記事を書くにあたっては、「ちょっと大変かも」ということがいろいろあります。 当然ですが、それは、フェイスブックやツイッターで気軽に情報発信するのとは違って、かなりエネルギーがいります。...

面白い記事や良い記事と言っても、内容全体が面白い、わかりやすい、言葉の使い方がいい、視点がいいなど、いろいろあります。...

フリーランス業の人は、同業者のネットワーク(団体)を利用するといいとよくいわれますが、ライター業もそうだと思います。 仕事を紹介してもらえる、また紹介しあえるというのは利点の1つですが、みんな(執筆分野が同じでも違っても)頑張っているのだと刺激を受けて、自分も頑張ろうという気持ちがわいてくるのではないでしょうか。...

旅行系の記事、ビジネス系の記事、とくに女性に向けた記事と、いろいろな内容をまとめていますが、いつも、記事の向こう側にいる読者のことを考えながら書いています。 この「読者を想定して書く」ことは基本中の基本です。当たり前ですが、たとえば「登山」というテーマで記事を1本書くとき、誰が読むかによって、内容が変わってきます。...

写真で生計は立てていないのですが、プロカメラマンとして通用するほどの知人に「写真集用などではなく記事用の写真としては、すごく上手に撮れていますね」と、写真の腕をほめられたことがあります。とても嬉しかったです。 とはいえ、細かいことを見ていくと、改善すべき点はいろいろあります。...

ある日「朝から夕方まで1日に3件取材があるの」と友人に話したとき、「疲れないの?」とびっくりされました。 各訪問先とうまく日時が合うと、そんなふうにまとめて取材しますが、まったく疲れないわけではありません。でも、1度外出したら、2件でも3件でも4件でも取材ができれば、やはり効率はよいです。...

記事の内容に関連した写真を載せるのは、いまやほぼ必須です。...

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