受信トレイや削除トレイの古いメールの整理をしました。取材先の人とのかなり古いやりとりも残っていて、「この人に会った」「ここに行った」と懐かしくなりました。...

記事(原稿)を書くときは、まず大まかな構成を考えます。 ●タイトル ●いくつかの大きいかたまり(小見出しをつけて、書きたい内容) ●どういう方向性で記事を終わるか ●どんな写真を使うか...

日本を離れ、ある国にある程度住むと、その社会で行われていることが当たり前になるものです。...

どんな分野の記事を書くか、どんな内容を書くかによって、文章の書き方は(多少)違います。ですが基本の「起承転結」は、とくにコラムを書く際はやはり意識したい点です。...

私はときどきマニキュアをします。ピンク系や茶系の色が好きです。以前は黄系や青系も使っていました。 原稿を書くときは、マニキュアをしていたりしていなかったりですが、「今日はより一層集中して書こう!」と思う朝には、明るめのピンク系の色をつけて気分を盛り上げるようにしています。...

体力的に疲れるとき、そして、なんとなくやる気が出ないときは誰にでもあると思います。 私も、そういったときはあります。今年(2020年)の7月は体力的にぐったりしがちで、気分も少し下降気味、すぐ近くに住む仲のいい友だちが遠くに引っ越して(これからも会えないわけではないですが)かなり寂しい気持ちにもなりました。...

原稿を編集者に提出する前に行う仕上げの段階は、「原稿をプリントアウトして読む」そして「スマホの画面で読む」と書きました。もう1つは、誰かに読んでもらう方法です。...

どんな内容の記事を執筆するかは、もちろん掲載する媒体によります。 編集者が求める話題、読者が読みたいと思う話題を提供することが基本ですが、特定の分野ではなく、ニュースを包括的に掲載しているウェブマガジンなどでは執筆するネタの範囲が広いので、ライターとしては、どんなことを書こうか迷うこともあるかもしれません。...

原稿を校正するときは、客観的に眺めることが必要です。以前、「原稿をプリントアウトして読む」または「閲覧モード」で読むといいですよと書きました。 もう1つ私が実践しているのは、原稿をスマホに転送してスマホの画面で読むことです。...

東京の出版社で編集の仕事をしていたとき、著名な作家や歌手やタレントなどに会うチャンスを得ました。会社の先輩は「編集の仕事をしていなかったら、絶対に会えない(会って話をしない)であろう人たちだね」とよく言っていました。 本当にその通りです。それらは、いまでもとてもよい思い出です。...

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