写真で生計は立てていないのですが、プロカメラマンとして通用するほどの知人に「写真集用などではなく記事用の写真としては、すごく上手に撮れていますね」と、写真の腕をほめられたことがあります。とても嬉しかったです。 とはいえ、細かいことを見ていくと、改善すべき点はいろいろあります。...

ある日「朝から夕方まで1日に3件取材があるの」と友人に話したとき、「疲れないの?」とびっくりされました。 各訪問先とうまく日時が合うと、そんなふうにまとめて取材しますが、まったく疲れないわけではありません。でも、1度外出したら、2件でも3件でも4件でも取材ができれば、やはり効率はよいです。...

記事の内容に関連した写真を載せるのは、いまやほぼ必須です。...

原稿料をもらって記事を書こうというとき、1回で終わる仕事ではなく、続けて書く「連載」を見つけるほうがよいでしょう。 たとえば5回連載を執筆するほうが、単発5本の仕事を探して執筆するより、書くチャンスを得るという点で負担が少ないですし、その連載向けの話題を探すほうが、様々な情報の中から焦点を絞り込みやすいでしょう。

2019年3月です。年が明けて2、3日で3月になってしまったような錯覚に陥るほど、毎日が早く過ぎました。 この数日、いろいろと原稿を書き上げました。数えてみたら7本一気に書きました。テーマが違うので気持ちの切り替えが必要でしたが、「書きたい」気持ちがどんどんわいてきていて、もっともっと書きたい気分です。...

面白い記事には、小さい驚きが入っています。たとえば、いろいろなサイトでよく取り上げられているあるレストランについて記事を書くときでも、少しでもよいので読者が知らなかった情報を入れると、読んでよかったと読者は思うでしょう。...

海外の話題も、ブログで(無料で)発信する人が増え、あらゆることが日本語で読めるようになっていてるいま、「書くネタがない、ライターとして仕事を続けていけないのでは?」と思うかもしれません。 確かに、ブログで有益な情報が得られることは多いです。でも、インターネット上の媒体でも紙媒体でも、編集者たちは常によい書き手を探しているものです。...

フリーランスのライターは、定期執筆、単発の依頼といろいろな作業を同時進行しています。 原稿の締切は予定表に記していて、いつも問題なく仕事は進んでいるのですが、もう少し効率を上げられないかと思って、ある日「いまやるべき作業の箇条書き」を作ってみました。...

スイスに住むフラメンコダンサーのロッハーさんは、日本人を中心にフラメンコを教えています。人に見せる活動では、バイオリンで踊るという珍しいフラメンコにたどり着いて、チューリヒの大・小の舞台で披露しています。...

いつも読み応えがあり良い内容だと感心する記事を書く先輩がいます。私よりもちょうど10歳年上で「私も、10年後も先輩のように元気で頑張っていたい」といつも思います。 つい先日、その先輩に「ときどき、仕事をこなしていくのがたいへんだと感じます」とメールしました。...

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