なぜライターを続けるの?

新型コロナウイルスの感染が、ヨーロッパでも拡大し、未曾有の事態になっています。スイスでも非常事態宣言が出されました。多くの商店が閉鎖し、全国休校、在宅ワーク奨励、鉄道運行削減などの措置が取られています。 ヨーロッパでの感染関連の記事が多数、日本でも公開されています。私も、スイスの様子を伝えようと下記のように寄稿しました。...

日本にいる昔の友人や知人が、私のサイトやブログを見て連絡をくれることがあります。 「ジャーナリスト、ライター業をしているなんて、学生時代のあなたからは想像できない」と言われることもありますが、この仕事を続けたいという意欲がある限り、取材して書き続けるつもりです。...

新しい年がやってきました。クリスマス前後は周囲の人たちの緊張感や期待感が、やはり私にも伝わってきて、少し張りつめたような気分でしたが、年越しにかけては「クリスマスが終わった!」という緩やかさの中で過ごしました。 昨年の2019年は「感謝」という言葉に尽きた1年でした。たくさんの素敵な出会いや嬉しい出来事が続きました。...

先日、仲の良い友人と食事をしていたときのことです。いろいろなことに興味を持って、楽しく暮らしているその友人は「ある本で、物事はなんでも12年間続ければ(立派な)形になると書いてあったの。私はどれも12年は続いたことがなくて。その点、Satomiは記事執筆を何年も続けていて羨ましい」と言いました。...

私はスイス内、そしてスイス以外の国にも出かけて取材を続けています。本当に、いろいろな分野に従事しているかたたちにお会いしてきました。...

取材して記事を書くことは、時間がかかります。記事内の1か所の数値や言葉も綿密にチェックした上で、最終的に紙媒体で出版したりネット上で公開します。 中には「そこまで細かいことをチェックしなくても」という方針の編集部もあるでしょう。でも、私が寄稿してきた媒体は、みな、その軸はぶれていません。...

急な依頼で1週間以内に取材して記事を仕上げる、取材を受けてもらいにくい人・企業にアプローチする、膨大な資料をわかりやすくまとめる、など記事を書くにあたっては、「ちょっと大変かも」ということがいろいろあります。 当然ですが、それは、フェイスブックやツイッターで気軽に情報発信するのとは違って、かなりエネルギーがいります。...

写真で生計は立てていないのですが、プロカメラマンとして通用するほどの知人に「写真集用などではなく記事用の写真としては、すごく上手に撮れていますね」と、写真の腕をほめられたことがあります。とても嬉しかったです。 とはいえ、細かいことを見ていくと、改善すべき点はいろいろあります。...

2019年3月です。年が明けて2、3日で3月になってしまったような錯覚に陥るほど、毎日が早く過ぎました。 この数日、いろいろと原稿を書き上げました。数えてみたら7本一気に書きました。テーマが違うので気持ちの切り替えが必要でしたが、「書きたい」気持ちがどんどんわいてきていて、もっともっと書きたい気分です。...

いつも読み応えがあり良い内容だと感心する記事を書く先輩がいます。私よりもちょうど10歳年上で「私も、10年後も先輩のように元気で頑張っていたい」といつも思います。 つい先日、その先輩に「ときどき、仕事をこなしていくのがたいへんだと感じます」とメールしました。...

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