なぜライターを続けるの?

受信トレイや削除トレイの古いメールの整理をしました。取材先の人とのかなり古いやりとりも残っていて、「この人に会った」「ここに行った」と懐かしくなりました。...

東京の出版社で編集の仕事をしていたとき、著名な作家や歌手やタレントなどに会うチャンスを得ました。会社の先輩は「編集の仕事をしていなかったら、絶対に会えない(会って話をしない)であろう人たちだね」とよく言っていました。 本当にその通りです。それらは、いまでもとてもよい思い出です。...

不特定多数の人に向けて記事を執筆し、雑誌やサイトで掲載してもらうと、よりたくさんの人たちに読んでもらえたら嬉しいと感じるでしょう。とくにサイトは、【記事アクセスランキング】を設けていることが少なくないので、書き手としては、そのランキングが気になるかもしれません。...

コロナ禍で、いましばらくの間、コロナ関連で興味深い話題を毎日探して、いろいろ書いています。そんなわけで、少し遅くなりましたが、2月、3月に掲載になっていた記事の取材先の方々に、無事掲載になりましたとお礼のメールを送りました。 短い文章ですが、どの方からも喜んでいらっしゃることがにじみ出る返信メールが届きました。嬉しかったです。...

自分の日常は変わり映えしないと感じるかもしれませんが、1日1日、決して同じではありません。そして、世の中では様々なことが起きています。日本国内にもたくさんの話題がありますが、世界に目を向けると、より多くのニュースがあります。...

新型コロナウイルスの感染が、ヨーロッパでも拡大し、未曾有の事態になっています。スイスでも非常事態宣言が出されました。多くの商店が閉鎖し、全国休校、在宅ワーク奨励、鉄道運行削減などの措置が取られています。 ヨーロッパでの感染関連の記事が多数、日本でも公開されています。私も、スイスの様子を伝えようと下記のように寄稿しました。...

日本にいる昔の友人や知人が、私のサイトやブログを見て連絡をくれることがあります。 「ジャーナリスト、ライター業をしているなんて、学生時代のあなたからは想像できない」と言われることもありますが、この仕事を続けたいという意欲がある限り、取材して書き続けるつもりです。...

新しい年がやってきました。クリスマス前後は周囲の人たちの緊張感や期待感が、やはり私にも伝わってきて、少し張りつめたような気分でしたが、年越しにかけては「クリスマスが終わった!」という緩やかさの中で過ごしました。 昨年の2019年は「感謝」という言葉に尽きた1年でした。たくさんの素敵な出会いや嬉しい出来事が続きました。...

先日、仲の良い友人と食事をしていたときのことです。いろいろなことに興味を持って、楽しく暮らしているその友人は「ある本で、物事はなんでも12年間続ければ(立派な)形になると書いてあったの。私はどれも12年は続いたことがなくて。その点、Satomiは記事執筆を何年も続けていて羨ましい」と言いました。...

私はスイス内、そしてスイス以外の国にも出かけて取材を続けています。本当に、いろいろな分野に従事しているかたたちにお会いしてきました。...

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