なぜライターを続けるの?

2023年は、心機一転で進めそうです
年が明けて2023年になってからすぐ、原稿をいろいろ書いていて、いま一息つきました。昨年は体調を崩し、改めて振り返ってみると、「本当に調子が悪かった、停滞気味だったな」と思います。いまは、とても元気です。...

書きためていくことが、楽しい
20~30代に向けたアート分野のサイト「DIRECTION」に寄稿を始めたのは、2019年でした。 DIRECTIONでは、日本ではあまり詳しい報道がない(ヨーロッパ発の)展示、美術館、アーティストについて書いていますが、テーマ選択が簡単ではなく、アーティストにインタビューを申し込んで断られたりして、記事として公開されるまで、なかなか時間がかかります。...

読まれやすくない記事も書きたい
読まれやすい話題というのは存在します。オンラインの新聞やマガジンでは、キャッチーなタイトルをつけ、読まれやすい内容の記事をたくさん掲載して、アクセス数を増やそうとしています。情報サイトは星の数ほどあるのですから、当然です。...

感染措置が終了したいま、10年先を見つめて~2022年の春
ヨーロッパは、新型コロナウィルス感染措置の緩和・解除が日本より早く進んでいます。スイスでは、2022年4月1日から、すべての措置が終了して、社会が「通常」の状態に戻りました。...

達成感にひたれることが、嬉しい
ここ数日間、充実感にひたっています。 取材に時間をかけた話題を約5千字でまとめ上げたのですが、読んでくれた友人たちから「ものすごく興味をそそられた」「ここに、ぜひ行ってみたい」「感染の話題が多い中で、とっても新鮮だった」「写真がすごくいい」「これだけの記事をまとめるって、本当にすごい」とコメントが届きました。 こちらが、その記事です。...

出版不況+ライター増で、原稿料は下降傾向 それでも記事を書く
ライター業を始めるにあたって、記事の報酬は気になりますね。もちろん媒体によりけりですが、業界全体として1本の報酬は下がっています。長年記事を書いてきた経験豊富なライター仲間たちはみな、そう言います。 下降している理由は2つあります。 ①出版不況の時代になり、紙媒体は厳しい状況が続いています。...

節目の年です~2021年の始まりに
年末年始に、以前から気になっていたライター、ジャーナリストの記事をいろいろ読んで面白い!と思いました。また本と記事とは違いますが、好きな作家の小説を読み返して感動しました。 エキサイトブログに書きましたが、2021年は私にとって大きな節目の年です。監事を務めるGlobal Pressのユーチューブチャンネル Office Global Press -...

来年への思い その2~2020年の終わりに
コロナ禍のため、ヨーロッパ内を気軽に訪れて取材することが難しい状況です。私の知人のライターたちもみな同じ状況です。 オンラインや電話で取材を続けていますが、やはり、実際に訪れてその場所を見たり人に会ったりすることは大切です。...

来年への思い~2020年の終わりに
最近、就寝するときに幸福感に包まれます。原稿のことやインタビューのことを考えて頭がさえてしまい、眠りにつけないこともあります。でも、幸せだ!と感じながら寝入ります。 以前は毎朝目が覚めて、幸せを感じていました。...

受信トレイや削除トレイの古いメールの整理をしました。取材先の人とのかなり古いやりとりも残っていて、「この人に会った」「ここに行った」と懐かしくなりました。...

さらに表示する