スキルアップ、何をする?

何気ない会話から、執筆ネタのヒントを得る
新型コロナウィルス、東京五輪、経済の話題など、時事的な事象は新聞、雑誌、ネットニュースで頻繁に取り上げられますが、あまり目立たない話題も伝えられるべきですし、需要もあります。...

出来上がりを楽しみにしながら書く
原稿を書く前には、こういう情報を使ってこんなことを書こうと考えます。構成を考えてから書くという意味ですが、ときには、書いていくうちに構成とは違う方向へいくこともあります。 そういうとき、私はその新しい案に従って書くことが多いです。内容に勢いが出て、その新しい方向へ引っ張っていかれるという感じでしょうか。...

思い切って、文章を削ってみる
記事をまとめるというのは、情報を整理し、わかりやすく提示するということですが、情報を詰め込み過ぎることも、ときには起きます。 先日、出来上がった自分の原稿を読み、「少し重い」と感じた箇所がまさにそれでした。細かいことを書いたのは悪くなかったのですが、細かすぎてしまったことにそのとき気が付いたのでした。...

自分のサイトやブログを作る
ウェッブサイトをもたないライターはたくさんいます。 私は自分の仕事についてまとめておきたかったですし、岩澤里美という人が記事を書いていると広く知ってもらうためにもサイトを作りたいと思っていました。...

ライター仲間に悩みを相談する
ライター業をしている人たちが、ライターという仕事について情報発信しています。ネットで検索すると、ライターの経験談、仕事の進め方のハウツー、トラブル解決法などたくさんの情報がすぐに出てきます。...

インタビューをたくさん経験する
30分から1時間などのインタビュー(対面、ビデオ通話、電話)では、欲しい情報を得るためにもちろん準備をします。質問事項を事前に送ってほしいと先方に言われることはありますが、私の場合は「その場で初めて質問を投げかける」ことが多いです。 質問事項はメインのものを5、6個、そのほかにもいろいろ挙げておきます。...

紙媒体に寄稿できるように!
オンラインでニュースや情報を読むことが普通になり、新聞や雑誌を手に取って読む機会が少ない人はたくさんいるでしょう。 書き手には、ウェブサイトにのみ記事を書く人(Webライター)もいますし、主に紙媒体に執筆していた人たち(執筆の場が紙からウェブへ移った人)もいます。...

自分の体力を過信せず、気をつける
これまでに2度、「体をこわした」という状態になったことがあります。 1度は、とにかく、がんばらなくてはいけないという思いが強過ぎて、あまり眠らなくても大丈夫と決して思っていたわけでないのですが、毎晩、適切な睡眠がとれず、運動もせず、体が弱って病気になりました。...

掲載されない、注目されない。それなら次の記事を考える!
どんな内容の記事を書くかは、掲載先の媒体が求めるものにすることはもちろんのこと、ニュースが起きたとき、そして季節に合わせることもポイントになります。...

先日、ある人から「里美さんは、知らない人に会って緊張しないように見えますね」と言われました。 そんなふうに見えるのかもしれませんが、取材のときなど緊張します。インタビューでも、イベント訪問でも、電話でも、まったく緊張しないことはありません。...

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