スキルアップ、何をする?

あるサイト【K】に「いま話題の新しいお店」という記事を書くとします。 -ネタ探し -取材の依頼 -取材場所との往復時間 -写真を撮ったり話を聞いたりする -原稿を書き上げる、写真を選ぶ  -間違いがないか最終確認する...

1本、また1本と記事(原稿)を編集者に提出し終わると、ほっとします。でも、休んではいられません。次の締め切り用原稿にとりかかったり、「こんな面白い話題がありますよ」と新しいネタを選んで、編集者に伝えることもします。 短い記事、長い記事、どれくらいの時間をかけて書いていると思うでしょうか?...

携帯電話の性能がよくなって、とても質のいい写真が撮れるようになりました。雑誌でもウェッブサイトでも、記事に写真をつけるのは当たり前になっていて、携帯で撮影した写真でも十分な時代になりました。 私は以前はデジカメを使っていました。いまはミラーレスのカメラです。...

2か月ほど前に取材の申し込みをして、いまは忙しいので年が明けたらいつでもどうぞ、と返事をもらった企業から、断りのメールがきました。理由は、はっきりしません。 そろそろ日取りを決めてと、資料も再度読んでいたところだったので残念です。 取材を断られたり、いまはダメですと言われることは時々あります。理由は下のように、いろいろです。 ◆忙しい。...

海外在住ライターになる ブログ 岩澤里美
数日前、記事にするかどうかはわからないけれど、チューリヒで、1日に2つのお店を見てこようと決めました。 天気は雨。1つ目は知っていた場所にあったので、問題なくたどり着けました。2つ目は勘違いして違う場所を歩き回ってしまって、ぐるりと一回りして、ようやく間違えたことに気が付きました。...

海外在住ライターになる ブログ 岩澤里美
去年一時帰国したときに、会えなかった編集者が何人かいます。スケジュールが合わないときは、次のチャンスにと決めています。 編集者と会うことは大切です。 以前お世話になった方、現在お世話になっている方、普段はメールで頻繁にやり取りしていても、直接お話する方が、やはり深いコミュニケーションができます。...

記事を書く仕事は楽しいです。とはいえ、やることは多いです。取材の準 備をしたり、資料を読んだり、もちろん書いたり。取材場所がとても遠いときもあります。...