スキルアップ、何をする?

ある日「朝から夕方まで1日に3件取材があるの」と友人に話したとき、「疲れないの?」とびっくりされました。 各訪問先とうまく日時が合うと、そんなふうにまとめて取材しますが、まったく疲れないわけではありません。でも、1度外出したら、2件でも3件でも4件でも取材ができれば、やはり効率はよいです。...

記事の内容に関連した写真を載せるのは、いまやほぼ必須です。...

原稿料をもらって記事を書こうというとき、1回で終わる仕事ではなく、続けて書く「連載」を見つけるほうがよいでしょう。 たとえば5回連載を執筆するほうが、単発5本の仕事を探して執筆するより、書くチャンスを得るという点で負担が少ないですし、その連載向けの話題を探すほうが、様々な情報の中から焦点を絞り込みやすいでしょう。

面白い記事には、小さい驚きが入っています。たとえば、いろいろなサイトでよく取り上げられているあるレストランについて記事を書くときでも、少しでもよいので読者が知らなかった情報を入れると、読んでよかったと読者は思うでしょう。...

海外の話題も、ブログで(無料で)発信する人が増え、あらゆることが日本語で読めるようになっていてるいま、「書くネタがない、ライターとして仕事を続けていけないのでは?」と思うかもしれません。 確かに、ブログで有益な情報が得られることは多いです。でも、インターネット上の媒体でも紙媒体でも、編集者たちは常によい書き手を探しているものです。...

フリーランスのライターは、定期執筆、単発の依頼といろいろな作業を同時進行しています。 原稿の締切は予定表に記していて、いつも問題なく仕事は進んでいるのですが、もう少し効率を上げられないかと思って、ある日「いまやるべき作業の箇条書き」を作ってみました。...

久しぶりに風邪を引きました。喉がとても痛み、幸いすぐにおさまったと思ったら咳が出てきました。取材の約束はなかったのですが、原稿書きやレイアウトの確認などがあって、マスクをしながらPCに向かっていました。...

原稿を書いているときは当然、集中力が要ります。その集中力をグンと高めるため、いつごろからか(私にとっての)よい方法を使っています。 もう1つのブログ「スイス便り~イードゥリ」にも書きましたが、PCで原稿を書くとき、ページの色を黒や紺にして白い文字で書いているのです。...

「聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉を座右の銘にしているわけではないのですが、ジャーナリスト・ライターの仕事をしていると、いつも思い起さずにはいられません。...

経験が浅いライターは、仕事があふれるほどくることはないと思いますが、中堅やベテランになると、ネットワークも広がるので、執筆やコーディネートの仕事がいくつか重なったり、この国でこのテーマについて書ける人を探していますという依頼が入ったりします。...

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